牛の角に突かれ倒れ込む、
スペインの花形闘牛士、ホセ・トマスさん
(2010年4月24日撮影)。(c)AFP/Juan Manuel Robledo
メキシコの闘牛大会で4月24日に牛の角に突かれ
重体となっていたスペインの花形闘牛士、
ホセ・トマス(Jose Tomas)さんは、
「驚異的な」回復を見せていることを代理人が25日明らかにしました。
トマスさんは、大勢の観客の前で、
体重470キロの牛の角で左ももを角で突かれた。
傷の深さは17センチにも及び、動脈が切断された。
トマスさんは大量に出血し、
会場のスピーカーからは献血を呼びかける放送が流れたそうです。
手当てを行った医師の1人は記者団に対し、
「人間の体内にある血液の半分以上を失った」と語っていた。
(c)AFP
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